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サポート

お困りの際は、まずよくある質問をご確認ください。

よくある質問

インストール・起動

セットアップを開くと「Windows によって PC が保護されました」と表示される

「詳細情報」をクリックしてから、「実行」をクリックしてください。この表示は、Windows がまだ広く使われていない新しいソフトに出すもので、Replix Trader に問題があるわけではありません。公式サイトかマイページからダウンロードしたファイルなら、そのまま実行して大丈夫です。

ウイルス対策ソフトに、セットアップや Replix Trader が止められた

公式サイトかマイページからダウンロードしたファイルであれば、安全です。お使いのウイルス対策ソフトで、セットアップや Replix Trader を除外(または許可)の一覧に入れてから、もう一度実行してください。解決しない場合は、お問い合わせください。

MT5 のナビゲータに ReplixTrader が表示されない
  • MT5 の「ナビゲータ」を右クリックして、「更新」をクリックしてください。
  • パソコンに MT5 を複数入れている場合は、別の MT5 にインストールした可能性があります。使いたい MT5 を起動してから、セットアップでもう一度インストールしてください。
セットアップの「MT5 で Replix Trader を開いてみましょう」の画面から進まない

MT5 が口座にログインしていないと、Replix Trader は起動しません。MT5 のメニューの「ファイル」→「取引口座にログイン」で口座にログインしてから(デモ口座でもかまいません)、もう一度「ReplixTrader」をチャートにドラッグしてください。

「Replix Trader — 起動の点検」という画面が表示された

Replix Trader は起動するたびに、DLL の設定・MT5 のバージョン・相場データの保存先の空き・インターネット接続・銘柄名を自動で確認します。確認できない項目があるときだけ、この画面が表示されます。画面に表示される直し方に沿って直してください。

起動の点検の画面(確認できない項目が 1 つあるとき)

お問い合わせのときは、[結果をコピー]で確認の結果をコピーして、貼り付けてください(口座番号やフォルダの場所は含まれません)。

データセンターに「データセンターを起動できませんでした」と表示される

データをダウンロードするプログラム(ReplixEngine.exe)を起動できていません。次の 2 つを確認してください。

  • MT5 で DLL の使用が許可されているか(説明書の「2 DLLの使用を許可する」)
  • ReplixEngine.exe が削除されたり、セキュリティソフトに止められたりしていないか(セットアップでもう一度インストールすると直ります)

検証中

スキャルピングの検証に使えますか

Replix Trader は 1 分足のデータをもとに再生するため、1 分より短い間の細かな値動きは再現されません。スキャルピングの検証には向いていません。

キーを押しても操作できない
  • 操作パネルか検証用チャートを一度クリックしてから、キーを押してください。
  • 文字を入力する欄を選んでいる間は、キーでの操作は使えません。
指値・逆指値の注文ができず、赤い文字が表示される

その注文の種類では指定できない価格になっています。買い指値・売り逆指値は現在の価格より下に、買い逆指値・売り指値は現在の価格より上に指定してください。

自動停止の「重要な経済指標の前で止める」で止まらない

検証している期間の経済指標のデータが、MT5 に無い可能性があります。その場合、自動停止の設定画面にメッセージが表示されます。

年を伏せていると、[記録を見る]が開けない

年が分かってしまうため、年を伏せている間は使えません。[記録を見る]は、[シミュレーション]→[年を明かす]をクリックしたあとに使えます。

操作パネルを載せたチャートの時間足や銘柄を変えてしまった

ReplixTrader を追加したチャート(操作パネルを載せたチャート)の時間足や銘柄を変えても、元の時間足と銘柄に戻ります。検証はそのまま続きます。

  • 時間足を変えたときは、1〜9 のキーを押したときと同じように、検証用チャートの時間足が切り替わります(説明書の「15 ホットキー」)。
検証中に、検証用チャートを閉じてしまった

検証中に検証用チャートをすべて閉じても、Replix Trader が自動で開き直します。操作パネルの下の行に「検証用のチャートが閉じられたため、開き直しました」と表示されます。そのまま検証を続けられます。

操作パネルが見当たらない

ミニ表示になっている可能性があります。P を押すと、操作パネルに戻ります。

操作パネルの一番下が「終了」になり、先に進めない

データの最後か、検証を始めるときに決めた終了日まで進みました。データの最後まで進んだ場合は、[シミュレーション]→[終了]で検証を終え、起動したときの画面の[データセンター]で[更新]をクリックすると、最新の日付までのデータをダウンロードできます。

建値で決済したトレードは、勝率にどう数えられますか

損益がぴったり 0 なら、勝ちにも負けにも数えず、勝率に入れません。少しでも利益や損失が出ていれば、その側に数えます。「建値」として数えるのは、損切のラインに当たって損益 ±0 で決済したトレードと、「建値」という名前のタグを付けたトレードです。[建値へ]を使ったか、手で損切を動かしたかは問いません(説明書の「11 記録を見る・統計」)。

データ

「この銘柄はお使いのブローカーにないため、取引条件は標準の値で計算しています」と表示される

お使いの FX 会社の MT5 に無い銘柄です。そのまま検証できます。1 ロットの大きさなどが違う場合は、[取引条件を変更]で変えてください。

「MT5 を再起動すると、ブローカーの過去のデータを取り込みます」と表示された

はじめて検証する銘柄で、1 回だけ表示されるお知らせです。閉じて、そのまま検証を続けられます。都合のよいときに MT5 を閉じて、もう一度開くと、お使いの FX 会社の過去のデータを自動でダウンロードします(説明書の「12 データとデータセンター」)。

データの保存先を変えたい

データセンターの[保存先を変更]で変えられます。

ライセンス

家と職場のパソコンで使えますか

1 つのライセンスで、パソコン 2 台まで使えます。どちらのパソコンでも、同じ MT5 の口座にログインして、同じライセンスキーを入力してください(説明書の「16 体験版とライセンス」)。

パソコンを買い替えたら、新しいパソコンで使えますか

使えます。古いパソコンから、インターネットにつながっている状態で Replix Trader をアンインストールしておくと、そのパソコンの分の枠が空きます。新しいパソコンで同じライセンスキーを入力して[確かめる]をクリックしてください。すでに 2 台のパソコンで使っているときは「このキーは 2 台のパソコンで使われています」と表示されるので、[このパソコンに入れ替える]をクリックします。入れ替えると、いちばん前に使ったパソコンでは使えなくなります(説明書の「16 体験版とライセンス」)。

「同じパソコンの情報が短い時間に多くの場所から使われたため、一時停止しました」と表示された

同じパソコンの情報が、短い時間に多くの離れた場所から使われたため、ライセンスが自動で一時停止しています。心当たりがない場合は、マイページから再開の手続きができます(1 か月に 1 回まで)。同じ月に 2 回目の場合は、お問い合わせください(説明書の「16 体験版とライセンス」)。

その他

AutoHotkey など、ほかのホットキーの道具と一緒に使えますか

使えます。ただし、同じキーをほかの道具が先に受けると、そちらの動きになります。同じ働きのキーなら、結果は同じです。Replix Trader のキーを使う場合は、ほかの道具の同じキーを外すか、Replix Trader のキーの割り当てを変えてください(説明書の「15 ホットキー」)。

アップデートのお知らせを止めたのに、メールが届いた

件名の頭が「【Replix】【重要】」のメールは、Replix Trader を使い続けるために必要な、大事なお知らせです。ライセンスをお持ちの方には、アップデートのお知らせを止めていても届きます。

MT5 をアップデートしたら、動かなくなった

できるだけ早く、新しい MT5 に対応したバージョンをお届けします。対応までにお時間をいただく場合があります。

Replix Trader のバージョンを確認したい

起動したときの画面の左下と、設定画面の[ライセンス]のいちばん下に、「1.0.0(ビルド 12)」のように表示されます。お問い合わせのときは、この表示もあわせてお知らせください。

お問い合わせ

解決しない場合

お問い合わせフォームから、症状をお知らせください。

フォームから送信できない場合は、次のメールアドレスでも受け付けています: support@mail.replix.jp